Wi-Fiの回線が遅い・途切れる・繋がらない場合に試すこと :     フワオブログ Wi-Fiの回線が遅い・途切れる・繋がらない場合に試すこと :     フワオブログ

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

pc関連

Wi-Fiの回線が遅い・途切れる・繋がらない場合に試すこと

悩める人
無線LANを新しく設置したんだけど、どうも回線の繋がりが調子わるいんだよなぁ

YouTubeの再生は出来てもWebの検索は激遅だったり、どうなってんの?

 

このような悩みを解決します。

この記事の内容

Wi-Fiの回線が遅い・途切れる・繋がらない場合に試してほしいこと

設定の確認方法(Atermの場合)とうまくいかない時の最終手段

 

Wi-Fiの回線が遅い・途切れる・繋がらない場合に試すこと

結論から先に言いますと、OUN(光回線終端装置)のリセットで治る場合があります。

OUNとは、光ケーブルが外から家の中に入ってきて最初に繋がる機械のことで、

回線の新規契約や、変更した時に設置されるルーターのことです。

無線Wi-Fiが調子悪いのに、一見関係なさそうなOUNのリセットで私はなおりました。

リセットの仕方は電源の線を抜いて5秒ほど待って刺しなおすだけです。

これで治れば他の設定をいじる必要は無いと思いますが、

私の体験した事例をもとに無線LAN(Aterm)の設定を交えて解説します。

 

Wi-Fiの調子が悪い時に見直したい無線LAN(Aterm)の設定

 


まずはAtermの設定画面に行きます、

Webブラウザのアドレス欄に http:/aterm.me/と入れてください。

ログイン画面が出るので、ユーザー名は半角小文字でadminと入れて、

パスワードは本体裏側にWeb PWと記載された8桁の英数字を入力してログインしてください。

 

 

次に基本設定をクリック

 

私の環境の場合、回線は楽天光でIPv6に対応しているので、

自動判定はoff  動作モードはv6プラス

PPPoEブリッジはoffにしました。

 

 

 

このv6プラスは、簡単に言うとIPv4とIPv6両方接続できるサービスのことで、

IPoE接続のデメリットを解消するために開発された「IPv4 over IPv6」という接続方式のサービス名です。

”回線側と無線LAN機器の両方がIPv6に対応していれば高速なネット環境ができますよ”ってな感じです。

因みに私が買った無線LANはAterm WG1200HS4でIPv6に対応しています。

 


 

 

その後下にスクロールして設定をクリックして

 

いますぐ再起動をクリックします。

 

この後私の環境でIPv6とIPv4両方インターネットに繋がらないという謎の症状が出たので、

OUNのリセットを試したところ見事正常に接続出来た次第です。

最後に無線LANの初期状態はルーターモードになっているので、このままでも使えるのですが、

アクティブランプが赤点滅しているので、ブリッジモードに変更します。

やり方は簡単、無線LANの電源ケーブルを抜いてから本体下部のスイッチをRTからBRに変更して、

電源ケーブルを再度本体に挿すだけです。

これでアクティブランプはオレンジ点灯になります。

まとめ

Wi-Fiの回線が遅い・途切れる・繋がらない場合に試すことの解説は以上になります。

簡単におさらいすると、

1 OUNのリセットをする

改善されない場合

1 無線LANの設定を見直す

2 無線LANの再起動

3 インターネットに繋がらない場合OUNのリセットを試す

4 RTモードをBRモードにする

という内容でした。

無線LANって、苦手な人からするとほんとややこしくてハマると沼なんですよね。

リセットで治るとか、なにそれ?とか思うんですけど現実は治るので解決ということです。

では

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

フワオ

本業は建築関係の仕事をしています。 副業に興味を持ちブログを始めました。 誰かの役に立つ情報を心掛けて発信します。 ブログテーマはアフィンガー5JET

-pc関連

Copyright©     フワオブログ , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.