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インパクトドライバーの使い方を経験者目線から細かいコツまで紹介

悩める人
インパクトドライバーの上手な使い方が知りたいな 常時使用者の人はどのように使っているの?

 

このような質問に長年建設業に従事している筆者がお答えしていきます。

 

この記事の内容

インパクトドライバーの上手な使い方と細かなテクニック 先端工具の紹介



 

インパクトドライバーの使い方を経験者目線から細かいコツまで紹介

インパクトドライバーの使い方って、ビスを回す 緩める 穴をあける

その他真空引きやポンプを回したり車のナット交換など、便利な工具ですよね。

今回は特にビスを締めることにフォーカスして細かな解説をしていきたいと思います。

 

インパクトドライバーの基本的な使い方

持ち方

 

トリガーに人差し指が基本でしょうね

ですが

ここに正回転逆回転の切り換えスイッチがあります。裏側にも同様にあります。

人差し指でトリガーを引くと、親指は正逆ボタンを押せますが、

裏側の正逆ボタンは一旦トリガーから人差し指を離してから正逆ボタンを押さないといけないので素早い操作は出来ません。

 

 

中指がトリガーだと、切り替えに人差し指が使えるので素早い正逆切り替えができます

 

 

先端ビットの交換

写真の矢印の部分を引くとビットの抜き差しが出来ます。

マキタの場合は取り付け時だけ引く動作無しでそのまま付けられます。

使用後硬くなって抜けなくなることがありますが、

もう一本のビットや硬いものでカンカンとビットに衝撃を与えてあげればすんなり取れます

 

インパクトドライバーは締める力が強いのでいきなりトリガーを奥まで押し込むと

上手くビス止めが出来ずにカムアウトしがちです。

最初は弱めに握って回り出したら強める感じで使うと良いでしょう。

初心者のうちは、強弱切り替えの弱めで使用するのも良いと思います。

 

最近の機種はテクスモードというのがあって、振動を低減した回転で、仕上げ材の取り付けや

細かな作業向きなモードがあります。使用感は初動がとにかくソフトでカムアウトしにくい仕様です。

 

 

 

ライトも常時点灯と使用時のみと切り替えられる機種があります。

 

 

 

 

インパクトドライバー使用時の細かいテクニック

 

インパクトドライバーのビットは回転すると微妙にブレているものです。

それはビットが長くなればなるほど顕著になります。

購入時はそれほででもなかったのが使い込むにつれてブレ幅は広くなるのも避けられない事実です。

このブレに関係して(ブレだけの問題ではないのですが)回転時ビス頭から外れることをカムアウトといいます。

表面が仕上がっている材料にカムアウトすれば傷をつけることになりますので、できるだけというか100%カムアウトは避けたいです。

ではブレとカムアウトを減らすにはどうすればいいのか?

まずはブレの低減は

 

 

ビス締め時ビットに軽く指を添えます。

これだけで驚くほどブレは減ります

軽く添える感じで挟むので軸が六角でも問題ありませんが

下写真のように段付きビットで軸が円形だとさらに持ちやすいです。

 

 

毎回このようにして持てというわけではなく、

ここ一番絶対にカムアウトしたくない時に有効な持ち方です。

 

あと、一気に回すのではなく、ククッ ククッ ククッ と小刻みに止めながら締めるとカムアウトしずらくなります。

 

最近の機種はカムアウト低減をうたう機種も出てきていますね。

 

引用 HIKOKI

 

  引用 マキタ

 

 

カムアウトしない対策として

下穴を開けてからビスを打つのも失敗しない秘訣でもあります。

その際はビス径より細い錐で下穴を開けましょう。

 

 

インパクトドライバー先端工具の種類

様々な先端工具が存在しますので一部紹介します

 

ドライバービット

インパクトドライバーの先端工具の主役です。

+0+1+2とプラスのビットだけで3種類ありますが、ほとんどのビスは+2に対応してます

+1の細いものが必要な時もありますが稀です。

+0は精密機器レベルですので手回しでいいと個人的に思います。

 

ドライバービットだけで種類は無数にあります。

馴れないうちは短めの方が使いやすいかもです。

後は用途と好みになります。

 

私は110サイズを使うことが多いです。

 

 

 

ビットを延長するものもあります。

 

錐も無数に種類があります。

先端が徐々に細くなっている錐は下穴開けしやすい形ですが、個人的に折れやすい印象です。

穴あけは真っすぐに抜き差ししないとけっこう簡単に折れることがあります。

摩擦で穴開け後すぐは熱を持っているので素手での取り扱いは注意が必要です。

 

 

錐と皿取りが一体になってるものもあります。

 

 

 

センター出しの出来る錐です。

対象の金物の穴の中心に穴をあけられる優れものです。

 

 

 

こういう部分に使います。

ソケット類

各種いろいろサイズがあります

 

 

アングルドライバー

インパクトドライバーが入らないような狭いところで使うアタッチメントですね。

 

 

まとめ

先端工具はまだまだたくさんありますがこのくらいにしておきます。

インパクトドライバーの使い方及び細かいテクニックでした。

知らなかった方には役に立つ情報だったのではないでしょうか。

ですが知識だけでもダメなもので、やはりたくさん使用して失敗をすることによって

経験となると思いますのでどんどん使って道具に馴れることが一番ですね!

 

 

 

 

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本業は建築関係の仕事をしています。 たまたま両学長のYouTube動画を見て副業に興味が湧き、ブログを始めてみました。 誰かの役に立つ情報を心掛けて発信していきたいと思ってます。

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